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スキンケアやお化粧は若い頃から、毎日・何年・何十年間、行ってきましたか?

長年、表面の角質が少しずつこすれて薄くなり、剥がれてくると、皮膚が乾燥してきます。
『私、乾燥肌なんです』は実は自分がしたことかもしれません。

乾燥した皮膚は、刺激に対して弱くなり、慢性の軽い炎症を起こしやすくなります。
(自分では気がつかない程度なんです)
赤ら顔や毛細血管拡張にまでなるとわかりますが、
炎症を起こしている皮膚のメラニンの生産機能は活発になり、
くすみ(肝斑)として目立ってくると考えられます。

◆肝斑とは
主に頬まわりにできる左右対称のもやもやした色素沈着

くすみ(肝斑)のある部分の皮膚は赤茶色と言われることがありますが、
まさに、炎症のある皮膚が当然、黒ずんできたのでしょう。

その部位をコンシーラーなどで念入りに隠し、マッサージや美顔器などで美肌対策
しているつもりが、実は傷んだ皮膚をただ刺激しているだけかもしれません。
これでは返って逆効果で、くすみが悪化するだけです。
それどころか、くすみの原因を自分自身が作っているかもしれません。